愛すべき青色 /アート

アンリ・マティス ブルーヌード
アンリ・マティス ブルーヌード

十代の頃、上野のMOMA展で本物のアンリ・マティスに出会いました。

マティスのタッチと色彩は、強烈に確実に十代の心に響いたのでした。

 

衝撃を受けました。トリコになりました。これでいいのだ!と自信がつきました。

その強烈なカラーは彼の心が作り出す色。

北アフリカの空・海・地・植物 すべてを吸収し、彼から注出された最高のアート。 

KIRIN「美の巨匠たち」夜10:00でも紹介されましたが、

一般に「静かで穏やかな幸福感」と表現されたりしますね、

この絵を見るとそのとおりだと思います。

 

今夜もマティス特集がたのしみです。